特許管理システム「MASYS」保守契約のご案内

MASYS保守契約のご案内

MASYSシリーズは、特許法などの知的財産法の改正に伴い随時バージョンアップをしております。知的財産法は法律の中でも改正の頻度が多く、きめ細かい対応が必要です。
また、多くのユーザー様からの機能追加・改善要望などを柔軟に取り入れ、使い勝手向上のためのバージョンアップも定期的に行っております。
当社では、これらのバージョンアップの無償対応と、各種ユーザーサポートを含めた「保守サービス」をご提供しております。
保守契約は任意であり、バージョンアップや各種メンテナンス作業をその都度有償で対応することも可能ですが、現在では殆どのユーザー様が保守サービスを利用しています。
保守契約により、バージョンアップや障害対応により発生し得る急な一時金の出費が無くなり、予算管理がしやすくなるというメリットもあります。

保守契約の必要性について

ソフトウェアは買切りであり、「バージョンアップの際に費用を支払えば良い」というのが汎用ソフトウェアでは一般的な考え方になります。確かに汎用ソフトウェアはそれで良いと思いますが、出願管理システムではどうなのでしょうか?
出願管理は、発明が発生した時点から最長で20年間期限管理をする必要があります。また社内出願データとしては、その会社が存続する限り、発明の履歴として残す必要もあるでしょう。その間に入力者も当然変わって行きます。特許管理者が代替わりしてもシステムは存続するので、長期的な視野にたった運営を考える必要があるでしょう。
出願管理は、イレギュラ−な案件が生じることも多く、各社(あるいは担当者)ごとに工夫したり、独自のルールで運用したりするケースもあります。担当者が代替わりする毎に入力方法が変わり、後々誰も対応出来なってしまうケースもあるのです。
保守契約は単にバージョンアップの積立費用のためにあるのではなく、例えば当社SEが定期的に伺うことでユーザー独自のデータ入力方法について把握出来たり、またイレギュラー処理のアドバイスをしたり、特許管理者が変わった時にシステムのインストラクティングに伺ったりと、出願管理システムを継続的に利用するために色々とお役に立てるのです。
システムを陳腐化させないためにも、保守契約の有効活用をお薦め致します。

保守サービスの内容

  • 通常バージョンアップ版(法改正・仕様変更)の無償提供
  • 機能向上のためのバージョンアップ版の無償提供
  • 電話・メール等による無償相談対応
  • ユーザー責任に起因する障害に対する修復作業
  • 出張対応(PC入替等による再インストール作業、使用方法の指導・コンサルティング)

 

保守契約をしない場合は上記サービスは全て有償対応となります。予めご了承ください。

保守契約の料金

  • 月額:12,000円/月〜 (税抜)

導入システム数や導入事業所(出張作業の交通費を含むため)、カスタマイズの状況等により保守費用が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

MASYS_TOPページへ戻る