MASYSバージョンアップ(Ver9.0)のご案内

MASYS Ver9.0のご案内

特許管理システム「MASYS-PAシリーズ」がバージョンアップを続けています。
現在の最新バージョンはVER9.0です。

 

全法域の期限チェックをボタン1つで実行(串刺し期限チェック機能)

期限チェックだけをしたい場合は、MASYS管理メニューの「期限管理」ボタンをクリックすることによって導入システム(法域と国内・外)を自動認識し、期限管理対象をまとめてチェックできるようになりました。

国内外国知財期限一括チェック

カレンダー形式での確認画面

外国特許はもちろん、意匠や商標も含めてカレンダーの中に期限が表示されます。

国内外国知財期限カレンダー一括確認

 

審査経過項目限定編集画面を追加

ユーザー様の作業頻度が高い中間記録データの更新だけに特化した簡易編集画面を新たに設けました。

MASYS簡易編集機能

 

中間記録の簡易編集画面

簡易編集機能は番号指定からも選択可能です

MASYS簡易編集(番号指定)

 

関連書類リンク自動セット機能を追加

出願関連書類の「書類保存フォルダ」のリンク情報をコントロールマスタに追加しました。これにより手作業によるフォルダ作成およびリンク設定処理は不要になります。

コントロールマスタ(社内応答期限)

 

出願関連書類のリンクセット

[書類保存フォルダ+整理番号フォルダ]で「出願関連書類1」のリンク情報を自動セットします。

 

「社内対応期限」も自動セット可能に

中間記録マスタに「社内手続期間」を追加しました。期限設定のある中間種別を選択すると、いわゆる庁期限とは別に社内期限をセットします。

 

中間記録マスタ(社内期限)

 

出願関連書類リンク(マスタ)

コントロールマスタで、自動セットをするか否かの選択も可能です。

 

中間記録明細(社内応答期限)

 

電子ファイルの中間データが複数まとめて取り込み可能に

特許庁からの中間処理通知書類について、複数の電子ファイル(HTML)を一度に取り込むことが出来るようになりました。これによって、1件ずつアップロードする必要があった旧バージョンから、作業負担が軽減されます。

中間記録の電子ファイルアップロード

 

上記以外にも、細かな機能改善・追加を行っています。

MASYSバージョンアップ料金

  • Ver.4.5からの移行:220,000円
  • Ver.5.0からの移行:200,000円
  • Ver.5.5からの移行:180,000円
  • Ver.6.0からの移行:160,000円
  • Ver.6.5からの移行:140,000円
  • Ver.6.7又はVer.7.0からの移行:130,000円
  • Ver.7.5からの移行:100,000円
  • Ver.8.0からの移行:80,000円
  • Ver.8.6からの移行:60,000円

 

保守契約ユーザー様はバージョンアップが無料となります。

 

順次バージョンアップ作業のご案内を差し上げますので、お待ちください。

 

 

複数システムをご導入済みの企業様は下記の料金となります。

(複数システム使用値引きが適用されます)

バージョン9.0に対応しているMicrosofr Accessのバージョンは[2002/2003/2007/2010/2013/2016]です。
他システムとの連携機能を行うためには全てのシステムを同じバージョンにして頂く必要があります。

 

VER6.0からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 160,000円+140,000円=300,000円−60,000円==>240,000円
  • 3システム: 160,000円+(140,000円×2)=440,000円−80,000円==>360,000円
  • 4システム: 160,000円+(140,000円×3)=580,000円−100,000円==>480,000円
  • 5システム: 160,000円+(140,000円×4)=720,000円−120,000円==>600,000円
VER6.5からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 140,000円+120,000円=260,000円−50,000円==>210,000円
  • 3システム: 140,000円+(120,000円×2)=380,000円−70,000円==>310,000円
  • 4システム: 140,000円+(120,000円×3)=500,000円−80,000円==>420,000円
  • 5システム: 140,000円+(120,000円×4)=620,000円−100,000円==>520,000円
VER6.7又はVER7.0からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 130,000円+110,000円=240,000円−40,000円==>200,000円
  • 3システム: 130,000円+(110,000円×2)=350,000円−60,000円==>290,000円
  • 4システム: 130,000円+(110,000円×3)=460,000円−70,000円==>390,000円
  • 5システム: 130,000円+(110,000円×4)=570,000円−80,000円==>490,000円
VER7.5からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 100,000円+80,000円=180,000円−30,000円==>150,000円
  • 3システム: 100,000円+(80,000円×2)=260,000円−50,000円==>210,000円
  • 4システム: 100,000円+(80,000円×3)=340,000円−70,000円==>270,000円
  • 5システム: 100,000円+(80,000円×4)=420,000円−90,000円==>330,000円
VER8.0からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 80,000円+60,000円=140,000円−20,000円==>120,000円
  • 3システム: 80,000円+(60,000円×2)=200,000円−40,000円==>160,000円
  • 4システム: 80,000円+(60,000円×3)=260,000円−50,000円==>210,000円
  • 5システム: 80,000円+(60,000円×4)=320,000円−60,000円==>260,000円
VER8.6からの切換(⇒Ver.9.0)
  • 2システム: 60,000円+50,000円=110,000円−20,000円==>90,000円
  • 3システム: 60,000円+(50,000円×2)=160,000円−30,000円==>130,000円
  • 4システム: 60,000円+(50,000円×3)=210,000円−40,000円==>170,000円
  • 5システム: 60,000円+(50,000円×4)=260,000円−50,000円==>210,000円

保守契約のご案内

バージョンアップ料金表でおわかり頂けるように、メイシスは古いバージョンのお客様でも、大手ベンダーのように一方的にサポート終了宣言をしてサポートを打ち切るような冷たい対応(?)は可能な限りしませんが、安定して常に最新バージョンをお使いいただけるように保守契約の締結をお勧めいたします。

 

保守契約により、バージョンアップ料金は全て無料となります。

 

法改正への対応等によって生じる必須のバージョンアップ費用に備え、
社内での予算取りがしやすく、一時金の出費も不要となる保守契約をご検討ください。

 

保守契約の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

過去のバージョンアップ情報

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